浄土真宗を開いた親鸞聖人のご法事です。
私たちが生きるためには体の元気も必要ですが、心の元気も必要です。
体の元気は食べ物が栄養となりますが、心の元気は仏さまの教えが必要となるのです。
仏さまの教えをわかりやすく伝えてくださったのが親鸞聖人です。
その教えが今でも大勢の人の心に栄養をあたえ、生きていることを喜ぶ力となっています。
親鸞聖人の教えを聞いていく法要が、私たち真宗門徒として一年中で、一番大切な行事です。
お斎とは・・・
報恩講の「お斎」は、報恩講がはじまった当初から、ご門徒が米や野菜、薪などを持ち寄って食事を作り、親鸞聖人のご遺徳を偲びつつ、門徒ともどもいただいたことに由来しています。
私たち人間にとって食べることとはどのような意味をもつのでしょうか。
それはつまり「生かされている」ことではないでしょうか。
お斎をとおして、日常忘れがちな食べる(生かされる)ことの意味を見つめなおし、仏法とのご縁の深きことを喜ばせていただく機会としてください。
雲澤寺
うま煮(蓮根・ごぼう・椎茸・竹輪・人参)・スパゲティサラダ(ハム・胡瓜・玉子・人参)・大根と揚げの煮物・煮和え(大根・人参・椎茸・揚げ・蓮根)・酢の物(白菜・蒲鉾)・五目豆
※他にご飯と味噌汁が付きます。








